ガチンコバトルオフ【オフレポ】

f:id:Einz:20180219092707j:plain

 こんにちは、Naoです。これまでオフレポなんて書いたことなかったんですが、先日初めて大阪まで遠征してガバオフに参加したので遠征記念という感じで書きたいと思います。

以下常体

 

【2/10(オフ前日編)】

 ガバオフに参加することを決めて東京から夜行バスで大阪行くかーってTwitterで言ってた時に一緒に行かないかと声をかけてくれたかいるさんと中谷くんと合流するために新宿へ向かう。新宿駅西口で無事かいるさんと合流し、かいるさんオススメのラーメン屋へ

f:id:Einz:20180219093354j:plain

なんか聞き慣れない感じの名前のラーメンだったので名前は忘れたが、美味すぎて馬になった記憶はある。またいつか食べたい。

 ラーメンを食べた後まだ夜行バスの出発時刻まで時間に余裕があったため新宿の適当なカフェに入りかいるさんと喋ったりしてた。

f:id:Einz:20180219093652j:plain

そうこうしてるうちに出発時刻が近づいてきたのでバス乗り場へ向かい、中谷くんとも合流して出発。

夜行バスに乗る僕↓

f:id:Einz:20180219094036j:plain

f:id:Einz:20180219094121j:plain

f:id:Einz:20180219094139j:plain



しんどかった………

 

【2/11(オフ当日編)】

 夜行バスの不快感満載の振動に揺られること約8時間、なんとか大阪の阪急梅田駅付近に到着。適当に朝ごはんを済ませ、オフまでの時間を潰すために近くのネカフェへ。かいるさんとポケモンの話をする横で中谷くんは留年するとか言いながらレポートやってて草だった。 ガバオフではS7とは別の構築用意して持っていくぞ!と言ってはいたものの、2/8まで大学の期末試験があったので考える時間が足りず、やむを得ず前期の構築を持っていくことに。しかし前期の構築はリザとバシャの同居がそこそこ特徴的だと感じていて、構築記事も公開していたことから万が一でも型読みされたら嫌だなと思い、かいるさんに同じような役割を果たせるポケモンの個体貸してくださいと頼んだところ、快く貸してくれて感謝の極みだった。なお、いまだにその個体を返していないので実質借りパク状態である。

 そうこうしているうちに時間が経ち、オフ会場へ向かうことに。大正駅から会場までに向かうバスがわからず苦戦したものの、なんとか到着。バス停で前に立ってた人がとーすとさんだとわかった時は割と驚いた。 会場に着き、TwitterでFFの人や予選ブロックで同じになった人と話しているうちに時間が経ち、対戦開始。午前2-2でこれは予選抜け厳しいなぁって思ってたら午後怒涛の4連勝で6-2となりブロック1位通過できて純粋に嬉しかった。決勝トーナメントはHALさんに負けて1落ちとなったが本当に楽しかったので良かったと思う。ちなみにかいるさんから借りた個体は合計7戦して1回だけ選出したが、ミミッキュがじゃれつく外して負けた。

 特に何も考えずに大阪に行っていたので夜どうしようかなーなんて言ってたところ、かいるさんが夕飯一緒にどうかと誘ってくれたので行くことにした。よしこぽけさん、ヤブさん、かいるさん、はるひらさん、テイルさん、れっつさん、らみれすさん、ユーリさんと焼肉

f:id:Einz:20180219095854j:plain

1人あたり5000円もする豪遊焼肉となったが、美味しかったので良かったと思う。 焼肉を食べた後、誰かの提案で徹カラをするという流れに。夜行バスの中で一睡もできなかったこともあって疲れ果ててたので正直当初の予定ではご飯食べたら離脱するつもりだったが、焼肉でそこそこ元気を取り戻したのと、徹カラなら最悪一晩寝る場所にもできるなと思ったので参加。楽しかった(小並)

 翌朝、あまりに眠くてよく覚えてないけど雪が降ってて死ぬほど寒い中、鶴橋駅で他のメンバーと別れて僕の中でのガバオフは終了。 感想としては楽しかったの一言に尽きる。申請の段階で参加者のレベルがめちゃくちゃ高いって言われていてその中で運も味方したとはいえ予選抜けまでできて良かった。会って話した人とはまた何かの機会で会えたりしたら嬉しい。

 

以上オフレポでした〜

【S7使用構築】カバリザバシャ式豪華滅却対面構築【最高2040/2ROM2000】

 

f:id:Einz:20180118183552p:plain

こんにちは、Naoです。S7お疲れ様でした。今期は無事インフレの波に乗ってS3以来の2000を達成でき、自己最高レートを更新することができたので嬉しかったです。

 

【構築経緯】

S4の時に初めてカバリザを使い、そこから毎シーズン構築を考え直しながら今回の並びに至ったので経緯は書き始めると非常に長くなる気がするので構築の個別解説で採用意図などと合わせて書きます。

 

以下採用順に個別解説(以下常体)

 

f:id:Einz:20180118185418g:plain

リザードン@メガストーンY

性格 控えめ

特性 猛火→日照り

185(252)-×-113(116)-211(100)-136(4)-125(36) (メガ後)

オーバーヒート/火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷

 

S4の時から一度も変えずに使い続けている構築の軸であり、S2のはくしゃくさんの構築記事(【S2最高最終2224】テテフカバリザ【1、2位】 - 貴族の構築)の型。耐久に振っているため対面性能が非常に高く安定して強かった。最速ガッサに抜かれているため耐久を少し削ってSに回すことや、単体で全抜き性能を高めるために炎技をニトチャ大文字にしようかと思ったこともあったがこの型が好きだったのでそのままにしていた。

 

f:id:Einz:20180118190705g:plain

カバルドンゴツゴツメット

性格 腕白

特性 砂起こし

215(252)-132-187(252)-×-93(4)-67

怠ける/欠伸/地震/氷の牙

 

言わずと知れたリザードンの相方の物理受けであり、リザードンと同様にS4から使い続けている個体。技構成に関しては毒毒、ステロなどにしていたこともあったが結局このテンプレ構成が強いという結論に至った。基本的に物理技ならなんでも受け出しできて非常に強かった。余談だが、この枠は相手のリザYやカプ・コケコに強く出られる慎重HDオボンランドロスの方が強いのではないかと思ってS7の途中で一度変更してサブロムで回したところレートが1380まで一瞬で落ちたので速攻でカバに戻した。

 

f:id:Einz:20180118192254g:plain

ゲッコウガこだわりスカーフ

性格 やんちゃ

特性 変幻自在

147-161(252)-87(4)-123-81-174(252)

蜻蛉返り/ダストシュート/岩雪崩/冷凍ビーム

 

カバリザで初手に呼びやすいカプ・コケコや重い相手のリザYに強く出られると思い採用。技構成はカプ系意識のダスト、リザYやガモスに刺さる雪崩、スカーフと相性の良い蜻蛉、S補正をかけてない1舞マンダやスカガブを止められる冷凍ビームとした。能力実数値は本来Cに4振りするつもりだったが間違えて個体値がUのBに降ったためおかしくなったが直すのが面倒だったので放置していた。

 

f:id:Einz:20180118195206g:plain

ミミッキュミミッキュZ

性格 意地っ張り

特性 化けの皮

 151(164)-143(156)-124(188)-×-125-116

トリックルーム/剣の舞/影打ち/じゃれつく

 

7世代で対面構築を組むにあたって特別な理由が無い限り採用しない理由が無いと思ってるので採用。S4の時に使っていた耐久リザY+HCトリルポリ2の並びに手応えがあったため皮を利用した雑な後投げとトリルによる切り返しができるようにトリルAB型で採用し、配分は単体考察記事(単体考察 ABミミッキュ - 輝くクリスタル) を参考にした。基本的に出せば何かしら仕事ができるのがやはり強かった。ABにしたことでギャラドスに後投げできて切り返しができるのも良かったと思う。

 

 f:id:Einz:20180118194908g:plain

キノガッサ@気合の襷

性格 陽気

特性 テクニシャン

135-182(252)-101(4)-×-80-134(252)

キノコの胞子/マッハパンチ/タネマシンガン/岩石封じ

 

相手のキノガッサ対策枠(?)として採用。他にもガッサ対策候補としてカプ・コケコも考えたが、サイクル構築を使うのが死ぬほど苦手だということを自覚していたため意地でもサイクルを回さず対面的に戦いたいと思い、このポケモンを使うことにした。基本的に対策されていて出しにくいので選出率は控えめだったが、選出誘導力が強いので相手の選出が読みやすかった。

 

f:id:Einz:20180118210357g:plain ←国際孵化した個体なのに色違いのgifがなかった...

バシャーモ@メガストーン

性格 意地っ張り

特性 加速→加速

155-233(252)-100-×-101(4)-152(252)

剣の舞/フレアドライブ/地震/雷パンチ

 

リザードンを出すことができないヒードラン入りの構築に出していく枠。ここまでで受けサイクルを崩す方法がないと感じたので崩しに特化した剣舞3ウエポンバシャーモを採用した。メインロムで初めて2000を達成するまではこの枠はグロパン/捨て身/地震/炎パンチガルーラを採用していたが、トーチカドヒドイデにグロパンを防がれたりゴツメ持ちにスリップダメを稼がれて負けることや、相手の初手モロバレルに対して為す術がないのが非常に苦しかったのでバシャーモに変更したところ、崩せる範囲が広がったので正解だったと思う。また、バシャーモはメガ無しでも高い性能を持つためリザードンと2メガ選出して晴れを利用できるのも強いと感じた。ガルーラから変更したことによって元々怪しかったメガラティアス絡みのサイクルは確実に勝てなくなったが、環境にあまり多くないと割り切って完全に切った。

 

【選出】

相手の構築次第で刺さっていると感じたものを出していたので決まった選出はないが、

ガッサ+ミミッキュ+リザ

ゲッコ+カバリザ

ゲッコ+ミミッキュ+リザ

カバリザ+ミミッキュ

で出すことが多かったと思う。バシャーモは型の性質上刺さる相手にはとことん強いが汎用性に欠けるため選出率は間違いなく一番低かった。

 

【結果】

メインロム(TN Nao)

最高2040・最終2001

 

f:id:Einz:20180123045642j:plain




サブロム(TN たくわん) 最高・最終2001

f:id:Einz:20180121164514j:plain

 

 【最後に】

今期は自身初の2ROM2000を達成することができて良かったと思う。S8はさらにいい結果を残せるように頑張りたい。

 

 

トレーナーカード作った時に炎メガが2体いるのでジムリーダーアスナを選んだが、「キリトかなー、やっぱり」ってのが頭によぎって複雑な気持ちになった。

 

 

 

 

 

【ポケモンサンムーン】シーズン5使用1800後半停滞解散&ポ2オフZ優勝カバリザ

f:id:Einz:20170914002824p:plain

シーズン5はシーズン4で使っていた構築にさらなる可能性を感じ、改良案を模索していたのだがこのパーティの軸となるコンセプトでは環境の変化についていくことが困難になりレートがシーズン後半に全く伸ばすことができず、完全に停滞したまま2000を諦めることになって残念だった。8/31日に一橋大学で開催されていたオフで優勝した以外には特に結果は残すことができなかったが記録的な意味も兼ねて構築記事を書きたい。

 

今回使っていた構築の元になっていた前期の構築↓

【ポケモンサンムーン】シーズン4 最高1979最終1945真皇杯ラスチャレ予選 ...

f:id:Einz:20170720170454p:plain

今シーズンのパーティと前シーズンのパーティの違いはバシャーモの枠がキノガッサになったことである。他の変更点はカバルドンの技が岩石封じから氷の牙になったことだけであり、それ以外には何もないのでキノガッサ以外の個別紹介に関しては上記の前シーズンの記事を参照してほしい。

 一応前シーズンから引き継いだポケモンと道具、努力値振り↓

控えめリザードン@メガストーンY

猛火→日照り

努力値 H252 B116 C 100 D4 S36

腕白カバルドンゴツゴツメット

砂起こし

努力値 H252 B252 D4

陽気ミミッキュ@ゴーストZ

化けの皮

努力値  H4 A252 S252

臆病ゲンガー@メガストー

呪われボディ→影踏み

努力値 C 252 D4 S 252

控えめポリゴン2@進化の輝石

ダウンロード

努力値 H252 C252 D4

 

f:id:Einz:20170604210359g:plain

意地っ張りキノガッサ@気合の襷

テクニシャン

努力値 A252 B4 S252

実数値 135-200-101-×-80-122

キノコの胞子/マッハパンチ/タネマシンガン/岩石封じ

 今回の唯一とも言える変更点。特に説明の必要性を感じないテンプレ襷ガッサ。襷による行動保証があるので対面性能は非常に高く、前シーズンのパーティの穴であったパルシェンキノガッサの対策として採用した。ステルスロックが飛び交っている環境なので先発以外で投げることはほぼ不可能であったが、相手のパーテイで初手のキノガッサは対策されていることが非常に多かったため、選出しても思ったような活躍はできないことがほとんどであったため選出自体あまりしなかった。

 

パーティ的に厳しい相手

ステルスロック

 パーティのエースにリザードンを置いている以上仕方ないことではあるが、ステルスロックが非常に痛く、キノガッサの襷も潰れてしまうためステルスロックを撒いてこられるだけでかなり厳しかった。正直今の環境にリザードンYは刺さってないと感じた。

ミミッキュ

 相手のミミッキュに対面からの処理が安定するのは自分のパーティの中ではミミッキュだけであるが自分のミミッキュは初手で投げて呪いで退場してしまうことがほとんどなので相手のラス1ミミッキュの処理に非常に苦労した。

リザードン

 相手のリザードンに対する引き先が存在しない上にステルスロックを撒けるポケモンもいないので非常に重い。X一点読みでカバルドンを投げることはあったが、時々Yの時もあり、そのまま崩壊ということも幾度となくあった。Yには対面で勝てるのが襷を残したキノガッサだけなので襷が潰れた時点で負けという凄まじいことになってしまった

カプ・テテフ

 エスパーの一貫を切っていないので当然である。

ギャラドス

 物理受けをカバルドンに一任しているのでカバルドンを突破してくる物理は厳しい。

メガギャラドスに舞われてしまうとポリゴン2とカバルドンで強引に処理することになる。挑発、身代わりギャラは無理。

・(ナットレイテッカグヤハッサム)+(ウツロイドヒードランシャンデラ

 鋼をまともに突破できるのがリザードンだけなのでリザードンYに強いポケモンと合わせてサイクルを組まれると突破が不可能。特に貰い火のヒードランにはリザードンに無限回の後投げを許すのでゲンガーの選出を強いられるが、ゲンガーに強いポケモンを出されると降参。

マンムー

 対面で勝てるのはポリゴン2のみ(地割れ型は降参)で、ステルスロックまで撒いてきて困り果てるマンモス。いつもパーティ組むとマンムーが重い。

サザンドラ(+ギルガルドなど)

 ミミッキュのじゃれつくを切っているのでサザンドラに対面で勝てるのはポリゴン2と襷キノガッサのみだが、大抵のサザンドラはサイクルを回してくるので辛い。

 

雑感

今シーズンに使っていた構築は簡潔に言えば欠陥構築であり、勝てない相手には立ち回りでカバーが不可能なレベルで、前シーズンはパーティ単位で厳しい構築が少なかったのでそこそこ勝つことができたが、今シーズンは環境の変化によりどう立ち回っても勝てない相手が増えたのでパーティの組み直しを迫られシーズン終了数日前に解散したものの新しい構築を組むことができないまま終了した。シーズン6はサンムーン最後のシーズンなので1からパーティを組み直して自分で満足できる結果を残したい。

女もすなる国際孵化といふものを、男もしてみむとてするなり。

 f:id:Einz:20170724000810j:plain

 

    ついこの前シーズン4が終わって構築記事を書いたわけですが先日人生初の国際孵化に挑戦したのでどうせなら国際孵化についても書こうということで書きます。今回の題名については、国際孵化をしてるのは女性プレイヤーに多いという個人的なイメージと、国際孵化があんまりにもつらすぎて紀貫之になってしまったからということで...

 

1、はじめに

 そもそも普段孵化厳選しんどすぎて死にてぇとか言ってる自分がどうして国際孵化というどう考えても苦しいものに手を出したかといえば、シーズン4の終盤にあまりのレートの伸びなさで対戦することに疲れを感じ、厳選でもして少し休もうと思ったわけです。まあこの時点でポケモンに疲れたからポケモンしようという考えが出るあたり脳を侵されてしまっている感じが半端ではないのですが、シーズン5はバシャーモを軸にしたパーティを組みたいと思っていたのでとりあえずアチャモを厳選しようとしてGTSアチャモを乞食していました。そしてたまたまこの時流れてきたアチャモが海外産だったことが全ての発端であり地獄の始まりになってしまいました。海外産のアチャモを手に入れた僕は「これ海外産だしやったことないけど国際孵化できるやんけ!どうせすぐ出るだろ!」と特に根拠のない自信に溢れてしまったわけです。ガイジですね。第一僕は3世代以前の地獄のような厳選環境は経験して無いですし、4世代5世代は乱数調整、6世代7世代は仕様変更で簡単になった厳選環境で厳選してるのでそんなにまともに孵化厳選をしたことがなく、とてつもなく辛く感じました。

 

2、国際孵化

 とりあえず自分のアチャモと海外産アチャモを育て屋に預けた僕は1/512の確率で色違いが出るという情報を信じてケンタロスに乗り始めました。

 

↓いつ出るかもわからない状態で延々と走り回る頭がおかしくなりそうな作業

f:id:Einz:20170724002512j:plain 

 

 さて、意気揚々と始めたはいいものの、ここからが本当に地獄でした。とにかく卵を割っても割っても全く出てこない。一応光るお守りを持ってるとはいえ1/512の確率なので100や200では出てこないとは思っていたもののこの時点で正直精神的にはかなりしんどかったです。

 

 そしてとりあえず確率として出てる512個目の卵を孵化した時点でもまだ出ない。本当に出るものなのかと思いました。

 

そこからも延々と毎日隙あらばケンタロスに乗って走り回る日々、本当にしんどくてしんどい以外の感情が全くありませんでした。

 

 そうしているうちに迎えた1131個目の卵が...

f:id:Einz:20170724003327j:plain

で、出たーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

一瞬目を疑いました。(パソコンを弄りながら孵化作業をしていたので孵化の瞬間の写真を撮ることはできなかった)

 

f:id:Einz:20170724003729j:plain

特性も無事加速でした。これで猛火だったら流石にブチ切れてました。

いやー、無事に出てよかったです。

 

二度と国際孵化なんてやらねぇ!!!!!!!!!

 

今回の一連の孵化作業で意地っ張りで理想個体のバトン遺伝加速アチャモが合計で57体もできてしまって処理に困ってるので欲しい人いたらここのコメントなりTwitter(@NaopokepokeNao)にリプやDMなりで連絡してください、孵化余りとかと交換しましょう、というか交換してくださいこんなにアチャモ要りません。

 

【ポケモンサンムーン】シーズン4 最高1979最終1945真皇杯ラスチャレ予選ブロック1位抜けカバリザ

f:id:Einz:20170720170454p:plain

 

↓シーズン最高レート(最終日7/17の21:30時点)

f:id:Einz:20170720171226p:plain

 

目標の2000は到達できなかったものの真皇杯ラスチャレ亀戸会場の予選ブロックで5勝1敗1位抜けという予想以上の結果を残すことができた(なお決勝トーナメントは一回戦敗退)のでシーズン4で使っていた構築を記事にしようと思います。今期は最初モチベがかなり低く、なんとなくカバリザを使いたかったので最もよく使われていたカバリザのQRで最初潜っていたのですが、初めて使うカバリザが結構面白くてそこから次第に自分なりに変化させたので最終的に使っていた構築を載せます。

 

ちなみに最初に使っていたQRパーティ↓

f:id:Einz:20170720172842p:plain

 

 

以下個体ごとの紹介

f:id:Einz:20170720172237g:plain

控えめリザードン@メガストーンY

猛火→日照り

努力値 H252 B116 C 100 D4 S36

実数値 185-×-113-156-106-125(メガ前)

    185-×-113-221-136-125(メガ後)

オーバーヒート/火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷

 今回の構築の軸。最初は普通のCSメガリザを使っていたものの、もう少し耐久のあるリザードンの方が強いんじゃないかと思っていろいろ探していたところ、シーズン2の時に最終1位2位を取った方の構築のリザードンが耐久振りのリザードンだったなということを思い出し、同じ型のリザードンを作って使ってみたところ思ったより使い勝手がよかったので最後まで使っていた。ただ、環境が全体的にリザードン対策が厚く、ステロ持ちのポケモンが増えてる印象があったため選出を躊躇ってしまう場面も多かった。

参考にしたブログ↓

【S2最高最終2224】テテフカバリザ【1、2位】 - 貴族の構築

 

 

f:id:Einz:20170720183025g:plain

腕白カバルドンゴツゴツメット

砂起こし

努力値 H252 B252 D4

実数値 215-132-187-×-93-67

怠ける/毒毒/地震/岩石封じ

 リザードンの相方の物理受け。圧倒的な数値で適当に物理アタッカーに投げると仕事をしてくれる。氷の牙や吠える、欠伸、ステロと技候補が多く、色々と変更しているうちにこの技構成に行き着いた。物理受けなのでボーマンダは役割対象だが氷の牙を搭載していないため耐久振りの身代わり羽休めマンダの場合は詰む。毒毒は打つ機会がなさそうに見えるが結構役に立つ場面が多く、怠けるで粘りながら毒殺することができる。

 

f:id:Einz:20170720184501g:plain

陽気ミミッキュ@ゴーストZ

化けの皮

努力値  H4 A252 S252

実数値 131-142-100-×-125-162

呪い/身代わり/痛み分け/シャドークロー

 一般的なメンヘラミミッキュ。初手で投げるだけで相手を雑に削ることができる動きが非常に強く、ミミッキュより遅い相手なら身代わりや痛み分けで粘りながらハメ殺すことができる。また、技をじゃれつくにしてフェアリーZを持たせることも考えたが、ゴーストZにすると攻撃だけではなく呪いにZを乗せることができ、呪いZの体力全回復効果が強いだけではなく、挑発などで妨害されても無理やり相手に呪いをかけることができるのでこれが一番良いと思った。ミミッキュで相手を削って残り2体で詰めていく動きができる。

 

f:id:Einz:20170720185524g:plain

臆病ゲンガー@メガストー

呪われボディ→影踏み

努力値 C 252 D4 S 252

実数値 135-×-80-182-96-178(メガ前)

    135-×-100-222-116-200(メガ後)

身代わり/滅びの歌/ヘドロ爆弾/シャドーボール

 受けループ対策兼リザードンが出せない相手に選出していくメガ枠。滅びゲンガーはHSベースの耐久振りにしていることが一般的ではあるが、このゲンガーの役割は受けループ対策だけではなく終盤に上から一掃することでもあるのでCS振りにした。ゲンガーの選出率が低めだったのであまり活かされることはなかったがミミッキュの呪いとのシナジーもある。

 

f:id:Einz:20170720190854g:plain

控えめポリゴン2@進化の輝石

ダウンロード

努力値 H252 C252 D4

実数値 191-×-110-172-116-80

トリックルーム/トライアタック/れいとうビーム/シャドーボール

 リザードンが耐久振りで素早さが低くなっているのでそれを補うためのトリックルームポリ2。リザードンの火力が尋常じゃないのでトリル下でリザードンを展開することができればそのまま無双できることも多かった。ポリゴン2の役割はトリル展開とトリル下のアタッカーなので技はトリルと3ウエポンで確定。シャドーボールはほぼテテフに対する打点が欲しかったため採用。状況次第ではトリル展開してカバルドンを通して行く動きをすることもあった。

 

f:id:Einz:20170720192203g:plain

意地っ張りバシャーモ@炎Z

加速

努力値 A252 D4 S252

実数値 155-189-90-×-91-132

守る/剣の舞/飛び膝蹴り/フレアドライブ

 完全にこのパーティの迷走枠。リザードンと合わせれば役割集中みたいなことができるのでは、などとわけのわからないことを言いながら無理やりねじ込んでしまった。実際晴れ状態のバシャーモの火力は目を見張るものがあり、一度舞うことができればHBレヒレでさえZフレドラで吹き飛ぶほど。ただ、舞う機会が全然ないのと、役割集中を起こせる場面がほぼないのとでほとんど選出することはなかった。本来この枠はパルシェンの一環を切ったりガッサの催眠対策ができるポケモンにしたかったのだが、暑さで頭がやられていたためこういう結果になってしまい、シーズン末にバシャーモが入ったため改善するには時間が足りなかった。実際真皇杯ラスチャレの決勝トーナメントではパルシェンを止められず全員ミンチにされたので要改善枠。

 

 

この構築できついポケモン

パルシェン 

 砂が無い状態でポリ2以外が対面している時に破られると絶対に誰か一匹犠牲になってしまう。

キノガッサ

催眠対策を怠っているので襷ガッサには必ず一匹眠らされる。陽気ガッサにはリザードンが素早さで負けているので大惨事になってしまう。

リザードン

XかYか判別できない時が非常に厄介。Xの時はカバルドンでなんとかなるが、Yだった時はトリル展開してカバルドンの岩石封じで倒すか、リザードン同士で火炎放射や大文字を打ち合うか、リザードンの炎技をバシャーモで受けて晴れ状態の炎Zで倒すというどう考えてもおかしい方法で処理することになってしまう。ステルスロックを撒けるポケモンリザードンを上から殴って倒せるポケモンが欲しかった。

 

 

シーズン4はレートがデフレして個人的にはレートを全然伸ばせず最後まで苦戦し、目標のレートまでは届かなかったのが悔しいのでシーズン5では目標の2000を達成したい。この構築は現時点では穴がいくつかあり、上記のきついポケモンが本当に苦しいが、バシャーモの枠をどうにかすればもっと上を目指せる構築だと確信しているので誰か改善して使ってみてください(他力本願)

 

 

 

 

【ポケモンサンムーン】シーズン3最終・最高レート2003達成マンダガモス軸積みサイクル

f:id:Einz:20170712013941p:plain

 

こんにちは、Naoです。シーズン3に自身初のレート2000を達成できたので構築記事を投稿しようと思います。(↓2000を達成した時のPGLのスクショ画像)

 もうシーズン4になってしばらく経っているのでなんで今更と思う人も多いと思いますが6/4に開催された真皇杯関東予選で同じ構築を使おうと思っていたので真皇杯が終わるまで構築記事にするのはやめようと思ってたからです。(なお、真皇杯は予選ブロック4勝5敗で予選落ちした模様)

f:id:Einz:20170604202858p:plain

 

 とりあえず早速ですが個体ごとに載せていきます。

f:id:Einz:20170604210359g:plain

意地っ張りキノガッサ@気合の襷

テクニシャン

努力値 A252 B4 S252

実数値 135-200-101-×-80-122

キノコの胞子/マッハパンチ/タネマシンガン/岩石封じ

 特に解説の必要性を感じないレベルの超絶テンプレ襷ガッサ。陽気にしないと岩石封じ1回でコケコやメガゲンガーを抜くことができないが、このパーティでは後述するカバルドンがパーティ運用の鍵になっており、カバルドンが苦手とするゲッコウガに対抗する枠として採用。耐久無振りのゲッコウガに対して陽気ガッサのマッパが乱数なのに対して意地っ張りガッサの場合は確定で落とすことができるのでこのパーティの場合は意地っ張りでいいと思った。シーズン中に身代わりを持ったポケモンが多く、胞子に合わせて身代わりを残された場合負けに直結するので思考停止の胞子は禁物。タネガンの命中回数や胞子の眠りターンなど不安定な要素が多いので過信はできないものの、無理やり試合をひっくり返したりする強いポケモン。 

 

f:id:Einz:20170604211844g:plain

 

意地っ張りボーマンダ@メガストーン

威嚇→スカイスキン

努力値 H4 A252 S252

実数値 171-205-100-×-100-152(メガ前)

    171-216-150-×-110-172(メガ後)

龍の舞/羽休め/すてみタックル/地震

 意地AS脳筋マンダでパーティのエース。慎重マンダや陽気マンダ、他の努力値振りのマンダなど色々と試行錯誤してみたものの、結局一番強いマンダは火力特化のマンダだという結論に至った。火力特化のマンダの火力は使ってて驚くほどのもので、並みの物理耐久のポケモンは一撃、龍の舞を一度でも積もうものならクレセリアやポリゴン2クラスの耐久力のポケモンでもない限り耐えることは不可能であり、ステルスロック込みで耐久無振りの霊獣ボルトが半減なのにも関わらず落ちる。メガ進化前の特性である威嚇が非常に優秀で、メガ進化後の物理耐久が高いこともあって羽休めを挟みながら戦えば相手の物理アタッカーの前で無理やり舞って全抜きすることも可能。

 

f:id:Einz:20170604213735g:plain

臆病ゲンガー@メガストーン

呪われボディ→影踏み

努力値 H204 D52 S252

実数値 161-×-80-150-102-178(メガ前)

    161-×-100-190-122-200(メガ後)

鬼火/滅びの歌/身代わり/祟り目

 パーティ全体で受けループやその他の受け主体のサイクルを突破するのがやや困難で採用した個体。通常のゲンガーが採用しているヘドロ爆弾を搭載していないため汎用性には欠けるものの、受けループに採用されているラッキーやグライオンフシギバナドヒドイデエアームドなどに対してはめっぽう強く、この一匹で受けループを何度も壊滅させることができた。耐久に努力値を多く振ってるのは受けループによく採用されているゲンガーに対して強く出るためであり、ゲンガーミラーにできる限り勝ちやすいようにした。受けループなどの特殊な相手に対してしか役割を持てないため選出率は結構低かったものの、選出した時は大活躍だった。

 

f:id:Einz:20170604215610g:plain

陽気ギャラドス@水Z

威嚇

努力値 H4 A252 S 252

実数値 171-177-99-×-120-146

龍の舞/挑発/滝登り/氷の牙

 パーティ全体で見た時に初手で出てくるマンムーが死ぬほど重たいのでマンムーをある程度安定して相手できる枠として採用。通常の滝登りではマンムーを一撃で処理することができず、メガ枠もマンダとゲンガーで埋まっているため水Zで使用していたが思っていたよりも使い勝手が良い上にあまり相手に警戒されないため、突然の水Zで相手の意表を突いて相手のポケモンを無理やり突破したことも少なくなかった。ただ、このパーティは相手の雨パが非常に重く、相手の雨展開を処理する手段が少ないので、あまり打つことがなかった氷の牙を飛行技の飛び跳ねるにして飛行Zを持たせて運用する方が技範囲も広がって使いやすくなる可能性があるので検討が必要だと思う。挑発に関してはパーティに一匹は挑発を持ったポケモンが欲しいなと思ったため、自然と挑発を持たせやすいギャラドスに覚えさせた。相手の補助技による展開を防ぐことができ、その隙に竜舞を積んで自身の突破力を高めることができて相手の裏次第では全抜きも可能だった。

 

f:id:Einz:20170604222746g:plain

控えめウルガモス@ラムの実

ほのおのからだ

努力値 H4 C252 S252

実数値 171-×-85-205-125-152

蝶の舞/炎の舞/ギガドレイン/めざめるパワー氷

 このパーティの二匹目のエース。シーズン中盤まではHD慎重羽休め型で運用していたが、羽休めを採用する場合どうしても技範囲が狭くなってしまうため控えめCSの3ウエポン型で運用したところ非常に使いやすく感じて最終的にこのような型になった。火力に特化しているため一度蝶舞を積むことさえできれば全抜きできることもかなり多い。炎の舞は相手を攻撃しながらガモス自身の火力を上げられる可能性のある技で、火炎放射や大文字より火力はやや劣るものの命中が安定なこともあり非常に強かった。持ち物としてラムを採用している理由は環境に大量にいる催眠ゲンガーが厄介でどうにかしようと思ったからである。ラムを持ったガモスならゲンガー対面で安心して舞うことができ、ゲンガーを起点にして安定して処理することができるのが本当に心強かった。

 

f:id:Einz:20170604224427g:plain

慎重カバルドン@オボンの実

砂起こし

努力値 H252 B52 D204

実数値 215-132-145-×-129-67

ステルスロック/欠伸/吠える/岩石封じ

 言わずと知れた起点作りのプロでこのパーティの真のエースとも言えるポケモン、このポケモン無しではこの構築は始まらない。起点作り型のカバルドンのテンプレの努力値振りを流用しているため細かく自分で計算したわけではないが、晴れ状態のメガリザYのオーバーヒートを耐えることができるほどの耐久力があり、このラインまで耐久に努力値を振っているとタイプ一致の抜群技以外はほぼなんでも一発は耐えることができ、等倍技ならタイプ一致でもオボン込みで2耐えすることができる。裏のマンダやガモスの突破力を上げるためにステロを撒いて舞うための起点を作るために欠伸で催眠を撒くことができればこのポケモンの仕事は完了する。吠えるを採用しているのは相手に身代わりを貼られた際にそのまま起点にされて全抜きされるのを防ぐため。本来は特性防音に無効化されない吹き飛ばしにするのが理想ではあるが、タマゴ技の遺伝が面倒だったため環境に防音のポケモンがいないと信じて厳選を甘えた。対戦で今の所防音のポケモンに当たったことがないので吠えるでも大丈夫だと思っているが...。相手の攻撃を2発耐えられる時はステロ、1発しか耐えられない時は欠伸からそれぞれ展開し、相手がカバルドンとの対面で欠伸から後退せずに寝かせてきたときは起きるまで岩石封じを連打して裏の積みエースに繋ぐ。

 

使っていたポケモンの個別解説は以上です。

 

以下はパーティの運用方法。

基本選出は

カバルドンボーマンダウルガモス

だが、初手でゲッコウガが来ると非常に厄介なので(後続で出てくるゲッコウガは舞った後のマンダやガモスなら素早さで上を取って倒すことができるので問題ない)相手のパーティにゲッコウガがいる時は初手でガッサを投げてマッパを打つので

キノガッサカバルドンボーマンダorウルガモス

になる。また、同様に初手でマンムーを投げられるのも困るので相手のパーティにマンムーがいる時はマンムーに対抗できるギャラドスを初手で投げるので

ギャラドスカバルドンボーマンダorウルガモス

という形で動かしていた。ゲンガーを選出するのは基本的に受けループと戦う時だけなので滅多に選出しません。

 

パーティで重いポケモン

ミミッキュ

  積みサイクルは積みエースで積んで全抜きする構築なので化けの皮で無理やり全抜きを阻止して返しのZを打ってくるミミッキュが重い。

・カプレヒレ

  カバルドンの欠伸展開をフィールドの状態異常無効で阻止してくる上にメインウエポンの水技でカバルドンが落とされてしまうためガッサのタネガンやマンダの捨て身などで処理する必要がある。

・雨パ

  パーティ全体で見た時に水もしくは氷に弱点を突かれるポケモンが6匹中4匹いるためどう考えても水タイプの敵が重く、水の塊のような雨パは自明にどうしようもないのでガッサの襷やギャラドスの耐性でどうにかしない限り勝ち目はなく、かなり辛い。

 

ほぼ確実に勝てない構築

環境にいるかどうかは別として

ステロ+カプテテフ+メガサメハダー

ガッサの襷をステロに潰され、テテフに先生技を封じられ、メガサメハダーは誰の手にも届かない速さに加速していくので為す術がありません。ギャラドス以外は全員サメハダーに粉砕されますがギャラドスは選出しても有効打がないまま噛み砕かれます。

 

まとめ

初めてレート2000を達成できたので素直に嬉しい。シーズン4入ってからポケモンのモチベが全然なかったけど真皇杯に参加して強いプレイヤーと対戦したり他のポケモン勢と話したりしてモチベが上がったのでまた頑張ろうと思った。このパーティはQRにして公開するので使ってみてください。

 

QRのページとQR

f:id:Einz:20170604233943p:plain