【ポケモンサンムーン】シーズン4 最高1979最終1945真皇杯ラスチャレ予選ブロック1位抜けカバリザ

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↓シーズン最高レート(最終日7/17の21:30時点)

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目標の2000は到達できなかったものの真皇杯ラスチャレ亀戸会場の予選ブロックで5勝1敗1位抜けという予想以上の結果を残すことができた(なお決勝トーナメントは一回戦敗退)のでシーズン4で使っていた構築を記事にしようと思います。今期は最初モチベがかなり低く、なんとなくカバリザを使いたかったので最もよく使われていたカバリザのQRで最初潜っていたのですが、初めて使うカバリザが結構面白くてそこから次第に自分なりに変化させたので最終的に使っていた構築を載せます。

 

ちなみに最初に使っていたQRパーティ↓

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以下個体ごとの紹介

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控えめリザードン@メガストーンY

猛火→日照り

努力値 H252 B116 C 100 D4 S36

実数値 185-×-113-156-106-125(メガ前)

    185-×-113-221-136-125(メガ後)

オーバーヒート/火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー氷

 今回の構築の軸。最初は普通のCSメガリザを使っていたものの、もう少し耐久のあるリザードンの方が強いんじゃないかと思っていろいろ探していたところ、シーズン2の時に最終1位2位を取った方の構築のリザードンが耐久振りのリザードンだったなということを思い出し、同じ型のリザードンを作って使ってみたところ思ったより使い勝手がよかったので最後まで使っていた。ただ、環境が全体的にリザードン対策が厚く、ステロ持ちのポケモンが増えてる印象があったため選出を躊躇ってしまう場面も多かった。

参考にしたブログ↓

【S2最高最終2224】テテフカバリザ【1、2位】 - 貴族の構築

 

 

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腕白カバルドンゴツゴツメット

砂起こし

努力値 H252 B252 D4

実数値 215-132-187-×-93-67

怠ける/毒毒/地震/岩石封じ

 リザードンの相方の物理受け。圧倒的な数値で適当に物理アタッカーに投げると仕事をしてくれる。氷の牙や吠える、欠伸、ステロと技候補が多く、色々と変更しているうちにこの技構成に行き着いた。物理受けなのでボーマンダは役割対象だが氷の牙を搭載していないため耐久振りの身代わり羽休めマンダの場合は詰む。毒毒は打つ機会がなさそうに見えるが結構役に立つ場面が多く、怠けるで粘りながら毒殺することができる。

 

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陽気ミミッキュ@ゴーストZ

化けの皮

努力値  H4 A252 S252

実数値 131-142-100-×-125-162

呪い/身代わり/痛み分け/シャドークロー

 一般的なメンヘラミミッキュ。初手で投げるだけで相手を雑に削ることができる動きが非常に強く、ミミッキュより遅い相手なら身代わりや痛み分けで粘りながらハメ殺すことができる。また、技をじゃれつくにしてフェアリーZを持たせることも考えたが、ゴーストZにすると攻撃だけではなく呪いにZを乗せることができ、呪いZの体力全回復効果が強いだけではなく、挑発などで妨害されても無理やり相手に呪いをかけることができるのでこれが一番良いと思った。ミミッキュで相手を削って残り2体で詰めていく動きができる。

 

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臆病ゲンガー@メガストー

呪われボディ→影踏み

努力値 C 252 D4 S 252

実数値 135-×-80-182-96-178(メガ前)

    135-×-100-222-116-200(メガ後)

身代わり/滅びの歌/ヘドロ爆弾/シャドーボール

 受けループ対策兼リザードンが出せない相手に選出していくメガ枠。滅びゲンガーはHSベースの耐久振りにしていることが一般的ではあるが、このゲンガーの役割は受けループ対策だけではなく終盤に上から一掃することでもあるのでCS振りにした。ゲンガーの選出率が低めだったのであまり活かされることはなかったがミミッキュの呪いとのシナジーもある。

 

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控えめポリゴン2@進化の輝石

ダウンロード

努力値 H252 C252 D4

実数値 191-×-110-172-116-80

トリックルーム/トライアタック/れいとうビーム/シャドーボール

 リザードンが耐久振りで素早さが低くなっているのでそれを補うためのトリックルームポリ2。リザードンの火力が尋常じゃないのでトリル下でリザードンを展開することができればそのまま無双できることも多かった。ポリゴン2の役割はトリル展開とトリル下のアタッカーなので技はトリルと3ウエポンで確定。シャドーボールはほぼテテフに対する打点が欲しかったため採用。状況次第ではトリル展開してカバルドンを通して行く動きをすることもあった。

 

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意地っ張りバシャーモ@炎Z

加速

努力値 A252 D4 S252

実数値 155-189-90-×-91-132

守る/剣の舞/飛び膝蹴り/フレアドライブ

 完全にこのパーティの迷走枠。リザードンと合わせれば役割集中みたいなことができるのでは、などとわけのわからないことを言いながら無理やりねじ込んでしまった。実際晴れ状態のバシャーモの火力は目を見張るものがあり、一度舞うことができればHBレヒレでさえZフレドラで吹き飛ぶほど。ただ、舞う機会が全然ないのと、役割集中を起こせる場面がほぼないのとでほとんど選出することはなかった。本来この枠はパルシェンの一環を切ったりガッサの催眠対策ができるポケモンにしたかったのだが、暑さで頭がやられていたためこういう結果になってしまい、シーズン末にバシャーモが入ったため改善するには時間が足りなかった。実際真皇杯ラスチャレの決勝トーナメントではパルシェンを止められず全員ミンチにされたので要改善枠。

 

 

この構築できついポケモン

パルシェン 

 砂が無い状態でポリ2以外が対面している時に破られると絶対に誰か一匹犠牲になってしまう。

キノガッサ

催眠対策を怠っているので襷ガッサには必ず一匹眠らされる。陽気ガッサにはリザードンが素早さで負けているので大惨事になってしまう。

リザードン

XかYか判別できない時が非常に厄介。Xの時はカバルドンでなんとかなるが、Yだった時はトリル展開してカバルドンの岩石封じで倒すか、リザードン同士で火炎放射や大文字を打ち合うか、リザードンの炎技をバシャーモで受けて晴れ状態の炎Zで倒すというどう考えてもおかしい方法で処理することになってしまう。ステルスロックを撒けるポケモンリザードンを上から殴って倒せるポケモンが欲しかった。

 

 

シーズン4はレートがデフレして個人的にはレートを全然伸ばせず最後まで苦戦し、目標のレートまでは届かなかったのが悔しいのでシーズン5では目標の2000を達成したい。この構築は現時点では穴がいくつかあり、上記のきついポケモンが本当に苦しいが、バシャーモの枠をどうにかすればもっと上を目指せる構築だと確信しているので誰か改善して使ってみてください(他力本願)