【ポケモンサンムーン】シーズン5使用1800後半停滞解散&ポ2オフZ優勝カバリザ

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シーズン5はシーズン4で使っていた構築にさらなる可能性を感じ、改良案を模索していたのだがこのパーティの軸となるコンセプトでは環境の変化についていくことが困難になりレートがシーズン後半に全く伸ばすことができず、完全に停滞したまま2000を諦めることになって残念だった。8/31日に一橋大学で開催されていたオフで優勝した以外には特に結果は残すことができなかったが記録的な意味も兼ねて構築記事を書きたい。

 

今回使っていた構築の元になっていた前期の構築↓

【ポケモンサンムーン】シーズン4 最高1979最終1945真皇杯ラスチャレ予選 ...

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今シーズンのパーティと前シーズンのパーティの違いはバシャーモの枠がキノガッサになったことである。他の変更点はカバルドンの技が岩石封じから氷の牙になったことだけであり、それ以外には何もないのでキノガッサ以外の個別紹介に関しては上記の前シーズンの記事を参照してほしい。

 一応前シーズンから引き継いだポケモンと道具、努力値振り↓

控えめリザードン@メガストーンY

猛火→日照り

努力値 H252 B116 C 100 D4 S36

腕白カバルドンゴツゴツメット

砂起こし

努力値 H252 B252 D4

陽気ミミッキュ@ゴーストZ

化けの皮

努力値  H4 A252 S252

臆病ゲンガー@メガストー

呪われボディ→影踏み

努力値 C 252 D4 S 252

控えめポリゴン2@進化の輝石

ダウンロード

努力値 H252 C252 D4

 

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意地っ張りキノガッサ@気合の襷

テクニシャン

努力値 A252 B4 S252

実数値 135-200-101-×-80-122

キノコの胞子/マッハパンチ/タネマシンガン/岩石封じ

 今回の唯一とも言える変更点。特に説明の必要性を感じないテンプレ襷ガッサ。襷による行動保証があるので対面性能は非常に高く、前シーズンのパーティの穴であったパルシェンキノガッサの対策として採用した。ステルスロックが飛び交っている環境なので先発以外で投げることはほぼ不可能であったが、相手のパーテイで初手のキノガッサは対策されていることが非常に多かったため、選出しても思ったような活躍はできないことがほとんどであったため選出自体あまりしなかった。

 

パーティ的に厳しい相手

ステルスロック

 パーティのエースにリザードンを置いている以上仕方ないことではあるが、ステルスロックが非常に痛く、キノガッサの襷も潰れてしまうためステルスロックを撒いてこられるだけでかなり厳しかった。正直今の環境にリザードンYは刺さってないと感じた。

ミミッキュ

 相手のミミッキュに対面からの処理が安定するのは自分のパーティの中ではミミッキュだけであるが自分のミミッキュは初手で投げて呪いで退場してしまうことがほとんどなので相手のラス1ミミッキュの処理に非常に苦労した。

リザードン

 相手のリザードンに対する引き先が存在しない上にステルスロックを撒けるポケモンもいないので非常に重い。X一点読みでカバルドンを投げることはあったが、時々Yの時もあり、そのまま崩壊ということも幾度となくあった。Yには対面で勝てるのが襷を残したキノガッサだけなので襷が潰れた時点で負けという凄まじいことになってしまった

カプ・テテフ

 エスパーの一貫を切っていないので当然である。

ギャラドス

 物理受けをカバルドンに一任しているのでカバルドンを突破してくる物理は厳しい。

メガギャラドスに舞われてしまうとポリゴン2とカバルドンで強引に処理することになる。挑発、身代わりギャラは無理。

・(ナットレイテッカグヤハッサム)+(ウツロイドヒードランシャンデラ

 鋼をまともに突破できるのがリザードンだけなのでリザードンYに強いポケモンと合わせてサイクルを組まれると突破が不可能。特に貰い火のヒードランにはリザードンに無限回の後投げを許すのでゲンガーの選出を強いられるが、ゲンガーに強いポケモンを出されると降参。

マンムー

 対面で勝てるのはポリゴン2のみ(地割れ型は降参)で、ステルスロックまで撒いてきて困り果てるマンモス。いつもパーティ組むとマンムーが重い。

サザンドラ(+ギルガルドなど)

 ミミッキュのじゃれつくを切っているのでサザンドラに対面で勝てるのはポリゴン2と襷キノガッサのみだが、大抵のサザンドラはサイクルを回してくるので辛い。

 

雑感

今シーズンに使っていた構築は簡潔に言えば欠陥構築であり、勝てない相手には立ち回りでカバーが不可能なレベルで、前シーズンはパーティ単位で厳しい構築が少なかったのでそこそこ勝つことができたが、今シーズンは環境の変化によりどう立ち回っても勝てない相手が増えたのでパーティの組み直しを迫られシーズン終了数日前に解散したものの新しい構築を組むことができないまま終了した。シーズン6はサンムーン最後のシーズンなので1からパーティを組み直して自分で満足できる結果を残したい。